L&Lパソコンスクール 和歌山県有田郡湯浅町湯浅2026-5 豊國ビル
TEL 0737−65−3000
検定案内
 日本商工会議所主催
  日商PC検定(文書作成)
  日商PC検定(データ活用)
PC検定
「日商PC検定」は、企業実務においてIT(情報通信技術)を利活用する実践的な知識、スキルの修得に資するとともに、ネット社会に対応した新たなビジネススキルの育成を図ることを目的として、平成18年4月より日本商工会議所が新たに創設した検定です。

主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定(文書作成)」と主として業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定(データ活用)」の2分野で、それぞれ独立した試験として施行されます。

当校では「日商PC検定(文書作成)」2級・3級・Basic及び「日商PC検定(データ活用)」2級・3級・Basicを取り扱っています。

試験は当校にて随時受験可能です。模擬問題の体験もできますのでお問い合わせください。

<受験料>
  文書作成  データ活用 
 1級  10,000円 10,000円
 2級  7,000円  7,000円
 3級  5,000円  5,000円
 BASIC  4,000円  4,000円
金額は税込みです。
PC検定(文書作成)
パソコンをビジネスツールとして使いこなし、効果的なビジネス文書の作成能力を問う、商工会議所主催の検定です。
試験は1〜3級に分かれ、文書処理に関する知識、と、ビジネス文書作成の実技試験が行われます。

ビジネス直結型の検定試験なので、就職を控えた学生の受験や、もちろん事務職の受験者も多い検定です。
PC検定(データ活用)
パソコンを操作し、表計算ソフトやデータベースを活用できる総合的なパソコンスキルを評価する商工会議所主催の検定です。試験科目は、知識・実技の2科目。知識科目ではソフトウェア、ハードウェア、ネットワークについてなど、コンピュータを活用するうえで必要な知識が問われ、実技科目ではデータの分析や加工、表やグラフの作成を行います。

学生はもとより、一般社会人の受験も多く、事務職、営業職など幅広い人が受験しています。
インストラクターより

当校で実施している検定試験は日本商工会議所主催の日商PC検定(文書作成)・(データ活用)です。

いずれの検定試験も受験会場は当スクールとなります。日頃練習しているパソコンを使っての受験となりますので、安心して取り組んでいただけます。

日商PC検定(文書作成)は、平成18年4月よりネット検定として試験の仕組みを変更しましたが、以前より日本語文書処理技能検定(ワープロ検定とも呼ばれました)として広く実施されてきたものであり、検定試験の中でも歴史は長く、社会的にも信頼度の非常に高いものです。パソコンの検定を何か・・・とお考えなら、まずこの日商PC検定(文書作成)の受験をお勧めします。

日商PC検定(データ活用)は表計算(EXCEL)の処理能力を試すものです。日商PC検定(文書作成)の次に取得してほしい資格です。

履歴書にも自信をもって記入していただけます。ぜひチャレンジしてください。